トメダインコーワ

わたしの下痢のエピソード

にありがち! 下痢でこんな大変なことがありました!

エピソード1季節の変わり目に…

下痢のエピソードを話す人イメージ
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陽気がいいので
薄着で街に出かけたら
夕方になると肌寒くて。
帰り道、おなかの調子が…。

エピソード2山登りの途中で…

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見晴らしのよい山頂までの
山登り。
お弁当を食べていたら、
急におなかが! トイレが
見つからず困りました。

エピソード3旬のフルーツを食べすぎて…

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梨、柿、ぶどうなど秋の果物が
大好きなのですが、
食べすぎるとおなかを
こわしてしまいます。
朝になると、いつも後悔…。

エピソード4文化祭のスピーチで…

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文化祭で英語コンテストに
出たとき、発表直前におなかが
痛くなりました。
冷や汗をかきながら
スピーチするのはつらかった…。

エピソード5マラソン大会で…

下痢のエピソードを話す人イメージ
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毎年秋にマラソンレースに
エントリーしています。
汗をかいて冷えたのか、
途中で給水したからなのか、
原因はわかりませんが、
途中でおなかが
痛くなり、トイレを探して
大変でした…。

行楽の秋、おなかの油断は禁物!

秋はイベントが目白押し。行楽シーズンのさまざまな場面で、突然おなかの調子が悪くなると、楽しい気分も台なしですよね。

たとえば、過ごしやすい陽気になると、ついつい薄着で外出しがちですが、日が落ちて気温が下がると体が冷えてしまい、帰りにおなかの調子が悪くなることもあるようです。また、紅葉の時期の山登りで、急な下痢に見舞われるといった話も耳にします。山は天候や気温の変化が激しく、おなかを冷やしやすいのです。せっかくの行楽なのに、トイレを探して四苦八苦した思い出ばかりが残るのは残念ですよね。この季節、寒さ対策は万全にして出かけましょう。

そして秋は、梨、柿、ぶどうなど旬のフルーツがおいしい季節ですね。ですが、フルーツの食べ過ぎには要注意。体を冷やす果物といわれる梨や柿を食べ過ぎるとおなかを冷やすこともあります。また、渋み成分が多く含まれる梨、柿、ぶどうは消化しにくいともいわれ、水分が多いフルーツの消化が悪いと、腸で吸収しきれないため、おなかを下しやすくなるのです。

秋のフルーツイメージ

このほか、秋といえば、文化祭やスポーツ大会などのイベントが多く、活躍の場が広がります。実際に出場するともなれば緊張もすることでしょう。
また、マラソンなどで下痢になりやすいのは、緊張だけでなく、給水や運動そのものによって、腸が刺激されて動きが過剰になるためでもあります。すでに秋の予定が決まっている方、おなかの油断は禁物です。日ごろからどんなに気をつけていても、起こるかもしれない下痢に備えて、2つのタイプの「トメダインコーワ」!

突然の下痢 水なしでのめる トメダインコーワ フィルム/腹痛をともなうツライ下痢 トメダインコーワ 錠

秋の食材で腸内フローラをケア

外出中の下痢は、移動中でも現地でもトイレを探すのにひと苦労です。そこで、自分用の下痢止め薬を常備しておきたいもの。下痢を起こしやすい人の場合、行楽シーズンはふだんからの食生活を整え、胃腸ケアにも心がけて、“腸内フローラ”をよい状態にしておきましょう。

秋が旬の食べ物で腸内環境のケアによいとされるのがサツマイモ。善玉菌のエサになりやすい食物繊維が多く含まれます。シイタケ、シメジ、マイタケといったキノコ類もおいしい季節で、食物繊維が豊富です。しかし、こうした食物繊維を多く含む食材をとりすぎると胃腸に滞留しやすく、消化が悪くなることもありますから、とりすぎには注意が必要です。

サツマイモ、シメジ、シイタケイメージ

また、ネバネバとした食感のサトイモやヤマイモも旬の野菜。この粘りに含まれるムチンは、胃腸の粘膜を保護するといわれます。胃腸に良い食材を積極的にとり入れ、腸内フローラを整えましょう。それでもおなかの調子がよくないと思ったら、整腸薬などでケアするのもおすすめです。

ちょっと真面目な腸のお話

【参考】

『女子漢方~つらい症状を改善~』(矢久保修嗣/木下優子/上田ゆきこ著)
『下痢の正しい対処法』(一般社団法人日本臨床内科医会)
『人の健康は腸内細菌で決まる!』(光岡知足著)
全国健康保険協会「お役立ち情報」より
日本赤十字社 岐阜赤十字病院 栄養課ページ