明日の健康社会を支える、興和の製品

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明日の健康社会を支える、興和の製品

明日の健康社会を支える、興和の製品

バンテリンコーワ液S

添付文書・説明文書

製品情報

特長

- 特長1

バンテリンコーワ液Sは、筋肉や関節の痛みをとる成分インドメタシンを配合した局所浸透薬です。

- 特長2

本剤を肩、腰、ひじ、ひざ、手足などの痛みのある部位にお使いになりますと、効きめの成分インドメタシンが次々と浸透して、痛みを患部からジカにとってくれます。

- 特長3

本剤は患部に直接塗れるスポンジ容器を採用し、手を汚さずに手軽に使えます。

効能・効果

筋肉痛、肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫

成分・分量 1g中

成分名 分量 働き
インドメタシン10mg非ステロイド性の鎮痛消炎成分で、筋肉や関節の痛みをとります。
-メントール30mg清涼感を与え、痛みをやわらげます。

添加物

ヒプロメロース,エデト酸Na,亜硫酸水素Na,香料,ジイソプロパノールアミン,マクロゴール,ベンジルアルコール,アジピン酸ジイソプロピル,イソプロパノール,グリセリン

価格・サイズ・JANコード

包装単位 希望小売価格(税抜) JANコード 個装サイズ
(幅×奥行き×高さ)mm
45g1,600円49×36×92

ラインアップ

バンテリンコーワ液S

ひじ・ひざなどの患部に手を汚さずに使える。携帯にも便利な液剤タイプ。

包装単位

45g

取扱説明書 取扱説明書 取扱説明書 取扱説明書 取扱説明書

バンテリンコーワのラインアップ

OTC医薬品に関するお問い合わせ

バンテリンコーワ液S

バンテリンコーワの歴史

バンテリンでおなじみのインドメタシンは、1963年にアメリカで開発されて以来、皮膚からは浸透しない成分と言われてきました。
しかし、1980年になり、興和の製剤研究陣がこの定説をくつがえし、特殊なゲル基剤によって、世界で初めてインドメタシンを皮膚から直接浸透させることに成功しました。

もともとインドメタシンは、痛みやはれをとる作用が強いことが知られていたこともあり、この画期的な製法技術は、現在でも効果の高い医薬品として使用されております。

1985年(昭和60年)

バンテリンコーワゲル

インドメタシン配合のバンテリンコーワゲル登場

1986年(昭和61年)

バンテリンコーワ液

液体タイプをラインアップ

1987年(昭和62年)

バンテリンコーワスプレー

広範囲に塗れるスプレータイプをラインアップ

バンテリンコーワクリーム

アルコールを使わないクリームタイプをラインアップ

1996年(平成8年)

バンテリンコーワ1.0%ゲル

ゲルタイプのインドメタシン配合量を1.0%に増量

バンテリンコーワ1.0%液

液タイプのインドメタシン配合量を1.0%に増量

バンテリンコーワ1.0%クリーム

クリームタイプのインドメタシン配合量を1.0%に増量

1997年(平成9年)

バンテリンコーワパップ

貼るタイプのバンテリンパップをラインアップ

1998年(平成10年)

バンテリンコーワ1.0%スプレー

スプレータイプのインドメタシン配合量を1.0%に増量

2002年(平成14年)

バンテリンコーワ「ミニパット」

2004年(平成16年)

バンテリンコーワ1.0%クリーミィーゲル

クリームとゲルのいいとこどりのクリーミィーゲル発売

プレスリリース

2005年(平成17年)

バンテリンコーワパップS

高伸縮・高粘着のパッドを使用したパップS発売

プレスリリース

バンテリンコーワ1.0%エアロゲル

患部にピタッと付着するエアロゲルを発売

プレスリリース

2008年(平成20年)

バンテリンコーワ1.0%クリーミィーゲルLT

無駄なく使えるラミネートチューブにリニューアル

プレスリリース

バンテリンコーワ1.0%ゲルLT

無駄なく使えるラミネートチューブにリニューアル

プレスリリース

バンテリンコーワ1.0%クリームLT

無駄なく使えるラミネートチューブにリニューアル

プレスリリース

2009年(平成21年)

バンテリンコーワ新ミニパット

膏体同士がくっついてもきれいに戻る新製剤!

プレスリリース

2010年(平成22年)

バンテリンコーワ液W

広い患部にもしっかり塗れる、ワイドスポンジ!

プレスリリース

2013年(平成25年)

バンテリンコーワ新ミニパット ライトブルー・ライトピンク

新色のライトブルー、ライトピンクをラインアップ!

2014年(平成26年)