USBドライバのインストール方法

Windows XPへのUSBドライバのインストール方法

    お手元のマドンナCDのバージョンにより操作が異なります。→マドンナCDのバージョンの確認方法

    ◇マドンナCDのバージョンが2.50以降3.xx以降
    ◇マドンナCDのバージョンが2.4x以前

ここで説明するインストール作業は、本製品をはじめて接続するときだけ行います。
次回からは、本製品とパソコンを接続するだけで使用できます。


マドンナCDのバージョンが2.50以降3.xx以降の場合

 →2.4x以前の場合はこちら
  1. パソコンを起動します。起動中のプログラムがあれば全て終了させておいて下さい。
    ウィルスチェックなどの常駐ソフトがありましたら必ず終了させてください。
  2. 事前にマドンナのインストールを行われていることを確認します。
  3. 付属の基礎体温管理ツールマドンナのCDがパソコンから取り出されていることを確認します。
  4. パソコンのUSBポートと本製品のデータ送信部を付属のUSBケーブルで接続します。
  5. しばらくして、この画面が表示されましたら、「いいえ、今回は接続しません」を選択して「次へ」をクリックします。 この画面が表示されない場合は、6.より作業を進めてください。

  6. 「ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)」をクリックして「次へ」をクリックします。

  7. ドライバのインストール画面が表示されます。しばらくお待ちください。

    ※ドライバインストール時にパソコンにCDが入っている場合は、下記の画面が表示されることがあります。この場合は「戻る」ボタンを押して「6.」の画面に戻った後CDをパソコンから取り出し、「6.」の画面で再度「次へ」を押しますと、通常の通りドライバがインストールされます。

  8. ドライバのインストール完了画面が表示されます。「完了」をクリックします。

マドンナCDのバージョンが2.4x以前の場合

 →2.50以降、3.xx以降の場合はこちら
  1. パソコンを起動します。起動中のプログラムが有れば、全て終了させておいて下さい。
    ウィルスチェックなどの常駐ソフトがありましたら必ず終了させてください。
  2. 付属の基礎体温管理ツールマドンナのCDをセットします。
  3. パソコンのUSBポートとインターフェース本体を付属のUSBケーブルで接続します。
  4. しばらくして下記の画面が表示されたら「いいえ、今回は接続しません」を選択し、「次へ」をクリックします。

  5. 「一覧または特定の場所からインストールする」を選択し、「次へ」をクリックします。

  6. 「次の場所で最適のドライバを検索する」をクリックし「次の場所を含める」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
    ※ 図中ではフォルダ名が「a:¥プログラム¥Win2K」となっておりますが
    ドライブ名称「a:」をお手持ちのパソコンのCDドライブ名称に読み替えてインストールを行ってください。

  7. ドライバのインストールが開始されます。

  8. 「完了」をクリックします。

  9. ドライバのインストールが正常に完了したかを確認します。
    デバイスマネージャを開き「USB Madonna Interface Box」が表示されていれば成功です。