明日の健康社会を支える、興和の製品

menu
明日の健康社会を支える、興和の製品

明日の健康社会を支える、興和の製品

レディガードコーワ

添付文書・説明文書

製品情報

特長

- 特長1

レディガードコーワは、有効成分フラボキサート塩酸塩を配合した女性用の頻尿・残尿感改善薬です。
日中に何度も何度もトイレに行きたくなったり、就寝後に排尿のために起きてしまったりする「頻尿」や、トイレに行ってもすっきりした感じがしない「残尿感」は、尿をためる膀胱の感覚が敏感になることで起こります。

- 特長2

レディガードコーワは、膀胱機能を調整し、過敏な状態を正常に改善しますので、頻尿や残尿感といった尿トラブルにすぐれた効果をあらわします。

- 特長3

1週間程度の服用で、しだいにトイレの回数が減っていきます。


※この医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

効能・効果

女性における頻尿(排尿の回数が多い)、残尿感

用法・用量

下記の量を水又は温湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。

年齢 1回量 1日服用回数
成人女性(15歳以上)1錠3回
成人男性(15歳以上)服用しないこと
15歳未満の小児服用しないこと

成分・分量 3錠中

成分名 分量 働き
フラボキサート塩酸塩600mg膀胱機能を調整して、頻尿や残尿感を改善します。

添加物

トウモロコシデンプン、カルメロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、プロピレングリコール、カルナウバロウ、三二酸化鉄

価格・サイズ・JANコード

包装単位 希望小売価格(税抜) JANコード 個装サイズ
(幅×奥行き×高さ)mm
20錠2,300円136×25×78

ラインアップ

レディガードコーワ

トイレの回数が多くて、日常生活に不便を感じている女性のためのお薬です。

包装単位

20錠

取扱説明書

レディガードコーワのラインアップ

OTC医薬品に関するお問い合わせ

レディガードコーワ

効能・効果

女性における頻尿(排尿の回数が多い)、残尿感

用法・用量

下記の量を水又は温湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。

年齢 1回量 1日服用回数
成人女性(15歳以上)1錠3回
成人男性(15歳以上)服用しないこと
15歳未満の小児服用しないこと

成分・分量 3錠中

成分名 分量 働き
フラボキサート塩酸塩600mg膀胱機能を調整して、頻尿や残尿感を改善します。
添加物
トウモロコシデンプン、カルメロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、プロピレングリコール、カルナウバロウ、三二酸化鉄

価格・サイズ

包装単位 希望小売価格(税抜) JANコード 個装サイズ
(幅×奥行き×高さ)mm
20錠2,300円136×25×78

使用上の注意

使用上の注意はPDFファイルにてご確認ください。

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります )

1.次の人は服用しないでください
(1)男性(男性は前立腺肥大症による症状の可能性があり、本剤を服用すると尿が出にくくなる恐れがあります)。
(2)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児。
(4)妊婦又は妊娠していると思われる人(妊娠中の服用については、安全性が十分に確認されていません)。
(5)医療機関にて幽門、十二指腸及び腸管の閉塞の診断を受けた人。
(6)次の症状等がある人(何らかの重篤な疾患等による症状の可能性がありますので、泌尿器科の専門医を受診してください)。
・脳脊髄疾患(脳腫瘍、脳梗塞や脳出血等の脳血管障害、パーキンソン病、脊髄損傷、脊椎腫瘍等)の診断を受けた人
・子宮癌又は直腸癌等の骨盤内手術を受けた人
・血尿、排尿痛、膀胱痛、尿失禁の症状のある人
・日中の頻尿がなく、就寝後のみ頻尿のある人
・発症が急性(発症後1カ月以内)の人

2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
胃腸痛鎮痛鎮痙薬、ロートエキスを含有する胃腸薬、乗物酔い薬、鼻炎用内服薬、かぜ薬

3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)

4.服用前後は飲酒しないでください

5.長期連用しないでください
(1カ月以上服用する場合、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して服用してください。)


相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師の治療を受けている人。
(2授乳中の人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の診断を受けた人。
心臓病、緑内障、肝臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
消化器

胃部不快感、食欲不振、吐き気・嘔吐、胃痛、腹痛、胸やけ

精神神経系 頭痛、めまい、頭部のふらふら感、しびれ感、不眠
泌尿器 排尿困難、尿閉
その他 下腹部膨満感、ほてり、異常なまぶしさ、つかれ目、動悸、胸部不快感、咽頭部違和感、かれ声

 

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称 症状
ショック(アナフィラキシー)

服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

肝機能障害

発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

 

3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、便秘、下痢、眠気

4.1週間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って 医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(他に何らかの疾患があることによる症状の可能性がありますので、泌尿器科の専門医を受診してください。)