ビタミンB1・B2・B6・B12ATP(アデノシン三リン酸二ナトリウム)配合 エネルギー代謝改善薬パニオンコーワ

お問い合わせ

サイトマップ

Kowa

ホーム > 製品のコンセプト > パニオンコーワ錠 発売の背景
製品のコンセプト
パニオンコーワ錠発売の背景開発のコンセプト
パニオンコーワ錠 発売の背景
着実な伸びを示す平均寿命

近年、私たちを取り巻くさまざまな生活環境の変化は、私たちの身体に少なからぬ影響を与え続けてきました。 なかでも、医療分野における技術の発展はめざましく、【表1】をご覧の通り、我々の平均寿命は、1970年~2004年の30年余りの間に10歳前後の延びを示す までになりました。 しかし、平均寿命が延びている という事実はとても喜ばしく感じられる反面、諸手を挙げて喜んではいられない側面を持ち合わせています。 我々の身体が持つ生体機能は、歳を重ねるにつれて着実に衰えていくため、寿命が延びることでより長い月日に渡って自らの身体に迫り来る 老い と向き合う必要が出てきてしまっています。

【表1】平成16年 平均寿命の年次推移

(表1)平成16年 平均寿命の年次推移

出典:平成16年 日本人の平均余命(厚生労働省)
注) 平成12年までは、完全生命表による。


ここで、厚生労働省が平成16年に行った 国民生活基礎調査 に記載されている内容を基に作成した【グラフ1】をご覧下さい。 これは、身体に何らかの症状を訴える方(※1)の割合を年齢別にグラフ化したものです。 50代前半で30%、70代後半に至っては半数以上 の方が、ご自身の身体に何らかの自覚症状を感じてらっしゃるのが見て取れます(※2)。

 

(※1)調査では『有訴者』と表現されています。調査結果に入院者は含まれていません
(※2)このグラフは老化が原因で起こる症状のみをまとめたデータではありません

【グラフ1】平成16年 年齢別 有訴者率の推移

(グラフ1)平成16年 年齢別 有訴者率の推移
出典:平成16年 国民生活基礎調査(厚生労働省)


こういった背景の下、興和では、低下した細胞のエネルギー産生を高め、年令や身体の変調からくる「しびれ」や「めまい」、「胸がドキドキする」、「疲れがたまる」といった症状の改善を目的とした医薬品 「エネルギー代謝改善薬パニオンコーワ錠」 の発売に至りました。