ビタミンB1・B2・B6・B12ATP(アデノシン三リン酸二ナトリウム)配合 エネルギー代謝改善薬パニオンコーワ

お問い合わせ

サイトマップ

Kowa

ホーム > 聞き慣れない物質 ATPって何だろう?
ATPって何だろう?
ATPという物質をご存知ですか?
ATP(アデノシン三リン酸)

通常、私たちが口にした食べ物は胃や腸などで消化・吸収されて血管に取り込まれ、血流に乗って 約60兆個存在している といわれる全身の細胞へと分配されます。 分配されたものは、その後に細胞内でエネルギーへと変換され、我々の身体を動かす 燃料 として重要な役割を果たします。 その 燃料 ATP(アデノシン三リン酸)です。


同じATPなんですが・・・

パニオンコーワ錠の有効成分として配合されている ATP は基本的に、細胞内で生成される ATP と同じものです。 ですが、パニオンコーワ錠に ATP を配合した理由は、ATP がエネルギーとして働くからではありません。 一般的に、人の体内で作り出される ATP の一日量は、その人の体重と同程度だとされており、パニオンコーワ錠を服用して得られる ATP の一日量 60mg では、 身体を動かすエネルギーとしての役割 を十分に補うことができません。

ではなぜ、パニオンコーワ錠の配合成分として ATP が選ばれたのでしょうか。

ATPが持つ別の顔

実はこの ATP、エネルギーとして働く他に、血管内などに存在する ATP受容体(P2受容体) と呼ばれるものと結合することで、下記のような薬理作用があるとされています。

2つの顔

身体のすみずみまで血流を増加させる作用
(循環機能の改善)

低下した代謝機能を活性化させる作用
(代謝機能の改善)


これら2つの作用については、次章でもう少し詳しくご説明したいと思います。