スペシャリストに聞く

美のスペシャリストに聞く!私がネイルケアをすすめる理由

指先はとても目につきやすい部分だけに、日頃からのケアがとても大切なパーツ。そこでネイルに関する美のスペシャリストの方から、ネイルケアに関するアドバイスを取材してきました!

正しい知識で、正しいネイルケアを

野田真喜

気をつけて欲しいのは、セルフで楽しむネイルアート

ネイルが女性に注目され、今ではサロンだけではなくご自分でネイルキットを購入され、ネイルアートを楽しむこともできるようになってきましたよね。それはとてもオシャレの幅が広がり素敵なことですが、場合によっては爪に負担をかけてしまうことも多くあります。

例えば、甘皮の処理など間違った知識で行ってしまい爪が凸凹に変形したり、爪郭が腫れ上がったりするなどのトラブルが起こってしまうことも。
ネイルを楽しむ上でも、爪の健康はとても大切です。くれぐれも正しい知識を身につけた上でネイルアートを楽しんでもらえたらと思います。

ネイルケアで爪に負担をかけてしまうことも

先ほどもお話したように、甘皮ひとつをとってもネイルケアをする上で気をつけて欲しいのが処理方法。全てとってしまう方も多いと思いますが、甘皮は必要なものです。自分でムリに取ったりせず、プロの方にお願いをしてケアしてもらうことをおすすめします。

爪だから大丈夫と思わずに、しっかりと正しい知識を身につけましょう。思わぬトラブルをまねいてしまうこともあります。また、食事から十分な鉄分を摂るなど、普段の日常生活から気をつけることで健康への意識も高まりますよ。

野田真喜
野田真喜
野田真喜 Maki Noda

医師・医学博士・神楽坂肌と爪のクリニック副院長

日本形成外科専門医、医学博士。昭和大学形成外科、横浜労災病院、千葉県こども病院などで多くの臨床経験を積み、現在「神楽坂肌と爪のクリニック」副院長。爪を専門とする数少ない病院で、巻き爪などの爪治療から、ほくろやシミの治療まで皮膚外科医として日々診療にあたる。

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