スペシャリストに聞く

美のスペシャリストに聞く!私がネイルケアをすすめる理由

指先はとても目につきやすい部分だけに、日頃からのケアがとても大切なパーツ。そこでネイルに関する美のスペシャリストの方から、ネイルケアに関するアドバイスを取材してきました!

自分のネイルがキレイだと、女性はそれだけで気持ちが上がるもの

黒崎えり子

お肌をいたわるように、爪にも愛情を

ネイルや手元は自分の目にもよく触れるパーツなので、しっかりお手入れされていると気持ちが上がり、自信や癒しにもつながります。
忙しい毎日でも、ふと目にした自分のネイルがキレイだと、女性はそれだけで気持ちの面で響くものがあると思います。アートを楽しむのももちろんですが、カラーを塗っていない短い爪でも、長さが整い清潔感があればナチュラルな美しさが感じられると思います。
まずは自分の手元を見て“幸せ”が感じられるように、スキンケアと同じように愛情をもってケアをしてあげることが大切ですね。

小まめにケアしてあげるのが理想

二枚爪を防ぐためにも爪を整える時には爪切りではなく、爪やすり(エメリーボード)を使うことをおすすめします。爪が長く伸びてから爪やすりで一気に短く整えるのは大変ですし、爪にも負担がかかってしまいます。
ネイルケアをするの日を決めて、小まめにケアしてあげるのが理想ですね。
また、爪やすりは往復がけではなく、必ず一方方向にかけることで爪の負担を軽減してあげましょう、さらに、入浴後は、爪が柔らかくなっているので、まさにネイルケアのベストタイムです。

また就寝タイムも絶好のネイル&ハンドケアタイムです。キューティクルクリーム+ハンドクリーム+ハンドグローブを着用して就寝することを習慣にすると、日頃から酷使している手肌なので見違えるようにキレイになりますよ。

黒崎えり子
黒崎えり子

ベタつかず、さらっとしたテクスチャー

乾燥を防ぐオイルやクリームでのケアも爪を美しく健康に保つためには欠かせませんが、ディープセラムは、爪に直接浸透し、補修してくれるのでネイルケアアイテムとして新しさを感じますね。

ベタつかず、さらっとしたテクスチャーで、爪に塗った時にすっと浸透する感じが、とても好きです。すぐに乾いて、においもないので、気になった時にいつでも使えそうです。
爪が弱くて折れやすい方はもちろん、お客様におすすめできるアイテムとして、ネイリストにとっても嬉しい商品だと思います。

黒崎えり子
黒崎えり子 Eriko Kurosaki

エリコネイル代表
「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ」学院長
JNA常任本部認定講師/マスターエデュケーター

2000年、日本人としてはじめて ワールドチャンピオンシップ ・スカルプチュアネイル部門にて1位を獲得し、名実ともに世界NO.1の技術を持つネイリストとして認められたほか、同年には全米ネイリストランキング第1位にも輝いた日本人で唯一のネイリスト。

自らが主宰するサロンでのサロンワーク、スクール学院長として後進ネイリストの育成にも力を注ぐほか、ネイル業界を牽引する第一人者として雑誌、TV等のメディアを通じて幅広くネイルの魅力を発信している。

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