虫刺されの予防法|コーワの医薬品・ヘルスケア品

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虫刺されの予防法

これから夏にかけて虫類の活動が活発になり、また庭仕事やレジャーなどで戸外に出ることも増えるため、虫刺されが多くなります。虫に刺されないように下記の様な注意をしましょう。

服装

虫に刺されないようにするために、長袖、長ズボンなどを着用し、肌の露出部分を少なくすることが大切です。特にハチは、黒いモノやよく動くものに反応して針を刺す性質がありますから、野外に出るときには黒い服を着ない等の対策が必要です。ハチが近寄ってきても追い払ったり動き回らず、あわてずにゆっくりと逃げるようにしましょう。
香水や整髪料はスズメバチを刺激する場合があります。野外を散歩したり、山に行くときは整髪料をなるべく控えることも必要ではないでしょうか。

蚊が活動する時間帯

蚊は早朝や夜に活動するため、早朝や夜に刺されることが多くなります。服装に注意したり虫よけを活用するなど、特にその時間帯には気をつけましょう。

虫よけ(忌避剤)を使う

蚊やブユなどには虫よけ(忌避剤)も有効です。
蚊は服の上からも刺すことがありますので、野外で活動する前などには、腕や足などの外にむきだしになっている部分はもちろん、服の上からもスプレーするようにしましょう(衣類の変質や変色等が起こる場合があります。ご注意下さい)。
また虫よけ剤は汗で流れ落ちることもありますから、2~3時間おきにスプレーするなど、マメにケアしましょう。
また、虫よけが無い場合には、ミカンの皮などの柑橘系果物の皮を絞り、それを塗ると虫よけになるといわれています。
(ただし日光に当たると、しみになるとも言われていますので、注意して下さい。)

レジャーに出かけるときの準備

アウトドアやレジャーに出かけるときは、虫よけ剤などを利用することはもちろんですが、万が一、虫に刺されたときに備えて、次のものを用意しておきましょう。

・清潔なハンカチや包帯
・毒毛、針を取り除くための毛抜き
・虫よけ剤や虫刺され用の薬

室内では・・・

蚊は、ヒトの体から発散する熱やにおい、炭酸ガスなどを、感覚毛で捉えて近づいてきますので、網戸の閉め忘れにも気を付けましょう。
また、何度もさされてかゆい場合等は、ダニやノミによる被害も考えられます。ご注意下さい。