【当コンテンツのご利用につきまして】
※実際の製品に添付されている添付文書とは内容が異なる場合がございます。
本製品をご利用の際は、必ず、製品に添付されている添付文書をご覧下さい。
※□の枠線内は、当ホームページ上で使用している解説文です。
実際の添付文書には記載されておりません。
この添付文書は本剤とともに保管し、服用の際には、よくお読みください。
- 3日間服用しても症状の改善がみられない場合は、服用を止めて、医師又は薬剤師に相談すること。
- 1週間を超えて続けて服用しないこと*。
*重篤な消化器疾患を見過ごすおそれがあるので、医師の診療を受けること。

アルタットAは、胃酸の分泌をおさえ、胃粘膜の修復を早める塩酸ロキサチジンアセタートを含んだ胃腸薬です。
1日1回1カプセルの服用により、胃酸による胃痛、胸やけ、もたれ、むかつきの症状を改善させるすぐれた効果をもったお薬です。

使用上の注意
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1. 次の人は服用しないこと
2. 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
他の胃腸薬
(他の胃腸薬を同時に服用すると、作用が強くあらわれて予期せぬ副作用が起こるおそれがある。)
●他の胃腸薬を本剤と同時に服用すると、作用が強くあらわれて予期せぬ副作用が発現するおそれがあることから投与禁忌としました。
1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
- 医師の治療を受けている人又は他の医薬品を服用している人
(他の医薬品と同時に服用すると、薬物相互作用により副作用を起こしたり、医薬品の期待される効果が得られないことがある。)
- 本人又は家族がアレルギー体質の人
- 薬によるアレルギー症状を起こしたことがある人
(薬物アレルギーの既往のある人は、本剤に限らず十分な注意が必要である。)
- 高齢者(65歳以上)
(80歳に満たない高齢者についても、一般に生理機能が低下していることがある。)
- 次の症状のある人
のどの痛み、咳及び高熱
(これらの症状がある人は、重篤な感染症の疑いがあり、血球数減少等の血液異常が認められることがある。服用前にこのような症状があると、本剤の服用によって症状が増悪し、また本剤の副作用に気づくのが遅れることがある。)
原因不明の体重減少、持続性の腹痛
(他の病気が原因であることがある。)
●本剤を他の医薬品と同時に服用すると、薬物相互作用により副作用を起こしたり、医薬品の期待される効果が得られない可能性があります。
●アレルギー体質の人又はその素因を有する人は、本剤によりアレルギー症状などの副作用を発現するおそれがあります。
●80歳に満たない高齢者についても、一般的に生理機能が低下していることがあります。
●のどの痛み、咳、高熱の症状がある人は、重篤な感染症を起こしている可能性もあり、血球数減少などの血液異常が認められていることがあります。本剤の服用によってその症状が増悪し、本剤の副作用に気づくのが遅れるおそれがあります。
●原因不明の体重減少や持続性の腹痛の症状がある人は、他の病気が原因である可能性があります。
2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、
この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
- 服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 |
症 状 |
| 皮 ふ |
発疹・発赤、かゆみ、はれ |
| 精神神経系 |
頭痛、手足のしびれ・こわばり感、ねむけ、めまい、混乱感 |
| 循環器 |
動悸 |
| 腎 臓 |
全身のむくみ・血尿、赤褐色の尿 |
| その他 |
筋肉痛、関節痛、気分が悪くなったり、だるくなったり、発熱してのどが痛いなど体調異常があらわれる。 |
|
●本剤の医療用医薬品の「副作用」に「発疹、そう痒、頭痛、しびれ、眠気、めまい、幻覚」等の記載があること、また医療用医薬品における「重大な副作用」(皮膚粘膜眼症候群・中毒性表皮壊死症、肝機能障害、血液障害、横紋筋融解症等)の初期症状でもあることから、これらの症状を記載し注意喚起しました。
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の
診療を受けること。
| 症状の名称 |
症 状 |
| ショック(アナフィラキシー) |
服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 |
| 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群) |
高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 |
| 肝機能障害 |
全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 |
| 血液障害 |
のどの痛み、発熱、全身のだるさ、顔やまぶたのうらが白っぽくなる、出血しやすくなる(歯茎の出血、鼻血等)、青あざができる(押しても色が消えない)等があらわれる。 |
|
●本剤の医療用医薬品の「重大な副作用」に、ショック、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、黄疸等の肝機能障害、血小板減少等の血液障害についての記載があることから、その初期症状とともに記載し、注意喚起しました。なお、ショックについては、経口剤(カプセル剤)での報告はありませんが、注射剤で報告があることから注意喚起しました。
- 誤って定められた用量を超えて服用してしまった場合
3. 次の症状があらわれることがあるので、
このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、
医師又は薬剤師に相談すること
便秘、下痢、口のかわき
●本剤の医療用医薬品の「副作用」として「便秘、下痢、口渇」の記載があること、また、他の病気が原因である可能性があることから、注意喚起しました。
効能・効果
胃痛、胸やけ、もたれ、むかつき
(本剤は、胃のヒスタミンH2受容体に拮抗する薬を含んでいる。)
<効能・効果に関連する注意>
効能・効果に記載以外の症状では、本剤を服用しないこと。
用法・用量
胃痛、胸やけ、もたれ、むかつきの症状があらわれたとき、成人(15歳以上、80歳未満)の方は、次のとおり水又はお湯で服用すること。
年齢
|
1回量
|
1日服用回数 |
| 成人(15歳以上、80歳未満) |
1カプセル |
1回
|
| 小児(15歳未満) |
服用しないこと |
| 高齢者(80歳以上) |
|
- 1回1カプセル、1日1回を限度として服用すること。
- 症状が治まった場合は、服用を止めること。
- 3日間服用しても症状の改善がみられない場合は、服用を止めて、医師又は薬剤師に相談すること。
- 1週間を超えて続けて服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
- 用法・用量を厳守すること。
- 本剤を服用の際は、アルコール飲料の摂取は控えること。
- カプセルの取り出し方
右図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながる。)
成分・分量(1カプセル中)
| 成 分 |
分 量 |
働 き |
塩酸ロキサチジンアセタート
|
75mg |
胃酸の出過ぎをおさえる |
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添加物として、精製白糖、トウモロコシデンプン、酸化チタン、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム、青色1号、赤色3号、効果を持続させるために顆粒を特殊コーティングする3成分を含有する。
保管及び取扱い上の注意
- PTPシートを外箱に入れ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
- 小児の手の届かない所に保管すること。
- 他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
- 使用期限(外箱に記載)をすぎた製品は服用しないこと。