アルタットAの生い立ち
アルタットAは、医療用医薬品で使われているお薬『アルタットカプセル75』の成分・剤型と同じものを使用しています。
2つの作用をあわせ持つ、新しいタイプの胃腸薬
アルタットAの成分『塩酸ロキサチジンアセタート』は、H
2ブロッカーが本来持っている
『胃酸』の分泌を抑える作用の他に、『胃酸』という強酸から胃壁を守る
『胃粘液』を増加させる作用をあわせ持つ、
新しいタイプの胃腸薬です。
1日1回1カプセルで効果を発揮する『持続型』のH2ブロッカー
アルタットAのカプセルの中には徐々に溶けていく徐放性の顆粒が含まれており、胃の中でカプセルが溶けて崩壊したときに、顆粒の中の成分が徐々に放出していくよう工夫されています。


一粒一粒の顆粒には、高分子の皮膜がコーティングされており、成分である塩酸ロキサチジンアセタートが皮膜の隙間から拡散することで、徐放効果を発揮するように設計されています。